低糖質ダイエットとは
低糖質ダイエット
低炭水化物ダイエットはアメリカの博士が考案したダイエット法でケトン体ダイエットとも言われています。
炭水化物の量を制限してインシュリンの分泌量をコントロールすることで体質改善を目指すのが目的です。
難しい内容に思いますが、炭水化物の1日の摂取量を極端に減らして糖分の代わりに
脂肪をエネルギー源として使うように仕向ける方法になります。
脂肪が減っていくので自然と減量に成功する仕組みになっています。
低炭水化物ダイエットの内容を見てみると驚くのがお肉は食べても良い、
カロリーは気にしないなど従来のダイエットの常識を覆すような内容。
お米やパンとかの炭水化物は極端に量が少ないけどお肉食べても良いっていうのはダイエット中には嬉しいことだと思います。
このダイエットは4つの段階に沿って行っていくっていうのが特徴。
まず誘導段階。
これは炭水化物を1日20gに制限することを2週間続けます。
この段階によって脂肪分解モードに体が切り替わるから1日で1キロ減るっていう場合もあります。
次が減量段階。
この時期は一度減らした炭水化物を徐々に増やしていって減量中に摂取しても大丈夫な量の炭水化物を見極めることになります。
柑橘類や緑黄色野菜など少量の炭水化物から増やしていきます
3つ目が前体重維持段階。
体重が安定するまで炭水化物の摂取量を更に増やしていく段階になります。
最後が体重維持段階。
体重が増加しないような炭水化物の量をキープする必要があるから魚や豆腐など
低炭水化物量の食品をメインにした食生活を送るようになります。
