体脂肪が燃える時間
有酸素運動で脂肪が減る
体脂肪を燃やすなら、有酸素運動が不可欠です。
運動の二大エネルギーは「糖質」と「脂肪」です。
運動強度が低いと脂肪が優先的に使われ、強度が高くなるほど糖質が使われます。
安静時のエネルギー源はおもに脂肪ですが、消費量が低いので痩身作用は低いです。
よく言われている20分以上しないと脂肪が燃えないというのは俗説で
脂肪の燃焼効率を決めるのは運動強度で継続時間ではありません。
5分でも10分でも有酸素運動を続ければ確実に減ります。
しかも有酸素運動を続ければカラダは体脂肪を燃やしやすい体になります。
その理由は。
体脂肪を燃やすミトコンドリアが増えて体脂肪をミトコンドリア内に運ぶ酸素の活性も上がるからです。
